カナダでの新生活、お子さんの成長に合わせて必要になるのが子ども服。
日本とはサイズ表記も違えば、学校特有のイベントで「急に特定の色の服が必要」になることもあり、最初は戸惑うことも多いはず。
今回は、カナダ在住のパパ・ママなら知っておきたい、定番ブランドからオンライン限定のおしゃれ着、さらには賢い節約術や学校行事の備えまで、カナダの子ども服事情を徹底解説します。
きみカナダの子ども服は日本とテイストや色合いが違ってかわいいです。ぜひチェックしてみてください!
【一覧表】目的別子ども服ブランド・ショップリスト
まずは、カナダで子ども服を探す際の主要な選択肢をカテゴリー別にチェックしましょう。
| カテゴリー | ショップ・ブランド名 | 特徴・おすすめポイント | 公式サイト |
| カナダブランド | ROOTS | カナダを代表するブランド。スウェット生地が丈夫でお土産にも最適。 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
| Canada Goose | 最高峰ダウンが有名。キッズサイズもありニット帽なども人気。 | 公式サイト | |
| Hatley | ポップなアニマル柄が人気。特にパジャマやレインウェアは定番。 | 公式サイト | |
| Mini Mioche | トロント発オーガニックコットンブランド。肌に優しくおしゃれなくすみカラー。 | 公式サイト | |
| 定番・日常使い | Carter’s | 北米シェアNo.1。可愛さと低価格が両立され、保育園着のまとめ買いに最適。 | 公式サイト |
| Joe Fresh | スーパー内にある最強の日常着。手頃な価格とトレンド感が支持されています。 | 公式サイト | |
| Gap | セールが頻繁。ロゴ入りパーカーやスウェットなどカジュアルからドレスアップまでそろう。 | 公式サイト | |
| Old Navy | Gap系列でより低価格。サイズと色が豊富で、行事用の無地T探しにも便利。 | 公式サイト | |
| Zara | 大人顔負けのおしゃれなキッズライン。トレンド感のあるデザインが充実。 | 公式サイト | |
| H&M | オーガニックコットンのラインが充実。手頃で洗練された色使いが楽しめます。 | 公式サイト | |
| The Children’s Place | プリントTや小物が充実。大幅割引セールを狙えば驚くほど安く揃います。 | 公式サイト | |
| Gymboree | 上品でクラシックなデザイン。少しフォーマルな集まりや発表会用にも。 | 公式サイト | |
| Walmart | 価格重視ならここ。独自ブランド「George」は汚れを気にせず着せられます。 | 公式サイト | |
| Uniqlo Canada | 日本クオリティの肌着やレギンスが人気。品質が分かっている安心感。 | 公式サイト | |
| オンライン限定 | Deux par Deux | ケベック発。洗練された色使いと凝ったディテールが、お出かけ着に最適。 | 公式サイト |
| Jan & Jul | UVカット帽子やレインウェアが有名。カナダの厳しい自然に対応した機能派。 | 公式サイト | |
| Miles the Label | 遊び心あふれる現代的なデザイン。品質とファッション性が高いブランド。 | 公式サイト | |
| Souris Mini | ケベックの伝統ブランド。カラフルでスノーウェアも機能性抜群と定評あり。 | 公式サイト | |
| Little & Lively | 最高級の竹繊維を使用。肌触りが極上で、ユニークなイラストが人気。 | 公式サイト |



気になるものから見てみてください
人気のカナダブランド子ども服


ギフトや特別な一着に選びたい、カナダ発の信頼できるブランドです。
ROOTS(ルーツ)
カナダの国民的ライフスタイルブランド。
象徴的なビーバーロゴのスウェットは非常に丈夫で、兄弟でお下がりしてもへたらない品質が魅力です。
- 公式サイト: https://www.roots.com/



結構スリムなつくりなので、我が家は1サイズ上を買っています
Canada Goose(カナダグース)
説明不要の最高峰ダウンブランド。極寒のカナダの冬でも、これ一着あればインナーは薄着で過ごせるほどの圧倒的な保温性能を誇ります。
- 公式サイト: https://www.canadagoose.com/
Hatley(ハットレイ)
自然豊かなケベック州発のブランド。ポップで可愛いアニマルプリントのパジャマや、機能性の高いレインウェアがカナダのママたちに大人気です。
- 公式サイト: https://www.hatley.com/
Mini Mioche(ミニ・ミオッシュ)
トロント発のオーガニックコットンブランド。肌の弱いお子様にも安心な柔らかい素材と、ユニセックスで使えるおしゃれなくすみカラーが特徴です。
- 公式サイト: https://www.minimioche.com/
【日常使い】カナダの子どもたちの定番ショップ


Carter’s(カーターズ)
北米シェアNo.1のブランド。デザインの可愛さと驚きの低価格が両立されており、まとめ買いや保育園着の定番中の定番です。
Joe Fresh(ジョー・フレッシュ)
カナダの大手スーパー「Loblaws」系列で展開。買い物のついでに買える手軽さと、トレンドを押さえたシンプルなデザインが支持されています。
- 公式サイト: https://www.joefresh.com/
Gap(ギャップ)
日本でもおなじみですが、カナダではセールが非常に頻繁。ロゴ入りパーカーやデニムなど、アメカジスタイルの定番アイテムが安く手に入ります。
- 公式サイト: https://www.gapcanada.ca/
Old Navy(オールドネイビー)
Gapの姉妹ブランドでより低価格。とにかくサイズと色が豊富で、イベント用の無地Tシャツなどを探すのにも最適です。
Zara(ザラ)
大人顔負けのおしゃれなキッズラインが充実。他では見つからないトレンド感のあるデザインが多く、お出かけ用の服を探す際に重宝します。
- 公式サイト: https://www.zara.com/ca/
H&M(エイチ・アンド・エム)
オーガニックコットンを使用したラインが充実。手頃な価格ながら、北欧ブランドらしい洗練された色使いや柄が楽しめます。
- 公式サイト: https://www2.hm.com/en_ca/
The Children’s Place(チルドレンズ・プレイス)
ポップなデザインのプリントTシャツが充実。頻繁に行われる「全品大幅割引」のセール時期を狙えば、驚くほど安く揃います。
Gymboree(ジンボリー)
上品でクラシックなデザインが特徴。少しフォーマルな集まりや発表会用の服など、少しきちんとした格好をさせたい時におすすめです。
The Children’s Placeの中に入っていることが多いです。
- 公式サイト: https://www.gymboree.com/ca/
Walmart(ウォルマート)
価格重視ならここ。独自ブランド「George」などは非常に安く、汚れを気にせず着せられる遊び着や消耗品を買うのに便利です。
- 公式サイト: https://www.walmart.ca/
Uniqlo Canada(ユニクロ・カナダ)
日本クオリティの肌着やレギンスがカナダでも人気。サイズ感や品質が分かっている安心感があり、オンラインでの購入もスムーズです。
- 公式サイト: https://www.uniqlo.com/ca/
オンライン限定!センスが光る子ども服ブランド


Deux par Deux(デューパーデュー)
ケベック州発のハイセンスなブランド。北欧風の洗練された色使いと、細部まで凝ったディテールがお出かけ着に最適です。
- 公式サイト: https://www.deuxpardeux.com/
Jan & Jul(ジャンアンドジュール)
バンクーバー発の機能性ブランド。特にUVカットの帽子や、泥遊びでも安心なレインウェアはカナダのママたちの必須アイテムです。
- 公式サイト: https://janandjul.com/
Miles the Label(マイルズ・ザ・ラベル)
モントリオール発の現代的なデザイン。品質とファッション性が高く、Indigoなどのセレクトショップでも扱われるほど信頼されています。
- 公式サイト: https://milesthelabel.com/
Souris Mini(スリ・ミニ)
ケベックの伝統あるブランド。カラフルで可愛いデザインが多く、特に冬用のスノーウェアは機能性も抜群で定評があります。
- 公式サイト: https://www.sourismini.com/
Little & Lively(リトル・アンド・ライブリー)
BC州製造の、竹繊維(バンブー)を使用した肌触りが極上のブランド。ユニークなイラスト入りのアイテムが人気です。
【節約】安く揃える!カナダの賢い買い物スポット
すぐにサイズアウトしてしまう子ども服は、中古やアウトレットを賢く利用するのがカナダ流です。
Toronto Premium Outlets(トロント・プレミアム・アウトレット)
多くの人気ブランドが集まる巨大アウトレット。
Carter’sやGAPなどが通常よりさらに安く手に入ります。



Columbiaなどのダウンタウンにないアウトドアショップもあるので、スノーブーツなど覗いてみるのがおすすめ
Marshalls / Winners(マーシャルズ / ウィナーズ)
有名ブランドの型落ち品が格安で並ぶオフプライスストア。Ralph LaurenやNikeなどが驚きの価格で見つかることもあります。
- Marshalls 公式サイト: https://www.marshalls.ca/
- Winners 公式サイト: https://www.winners.ca/
Once Upon A Child(ワンス・アポン・ア・チャイルド)
状態の良い中古服の専門店。
ブランド別・サイズ別に整理されており、定価の数分の一で買えるため、賢く節約したい層に大人気です。



大量の子供服を買い取ってくれたりもします
Value Village(バリュー・ビレッジ)
巨大な寄付型リサイクルショップ。
とにかく安さを追求したい時に便利で、思わぬ掘り出し物のブランド服に出会える可能性があります。
- 公式サイト: https://www.valuevillage.ca/



セカンドハンズ好きにはこちら
Marketplace / Karrot
Facebook MarketplaceやKarrotといったフリマアプリは、まとめ売りを安く買ったり無料で譲り受けたりするのに非常に有効です。
特にMarketplace は利用者が多く、出品してすぐ売れることも多いです。



メルカリとの違いは、実際に会って物品のお渡しをすること。郵送対応は基本的にありません
FTF


FTFはトロントに住むファミリー向けのコミュニティ。
登録するとメールで不用品売買などのメールが来るので、日本人のメンバーの方からお安く譲ってもらうことができたりします。
無料の会員登録が必要です。



トロントは短期滞在者が多いので毎日のように売りますメールが来たりします。私は先日MacProを格安で譲っていただきました!
カナダの子ども服サイズ表記


日本とは表記が異なるため、以下の目安を参考にしてください。
- NB (Newborn): 新生児
- 3M, 6M, 12M…: 月齢(M=Months)
- 2T, 3T, 4T…: 幼児サイズ(T=Toddler、数字は年齢の目安)
- 4, 5, 6…: キッズサイズ(4歳〜)



メーカーによってもサイズ表記は異なります。だいたい6T(6歳を超えると)キッズになりSML表記になってきます
突然やってくる「School Spirit Day」への備え


カナダの学校(Elementary School)では、学校への愛着を深めるために「特定のテーマに沿った格好で登校する日」が頻繁にあります。
- よくあるテーマ:
- Pink Shirt Day: いじめ反対運動の日。全員ピンクの服
- Orange Shirt Day: 先住民の歴史を想う日。全員オレンジの服
- Pajama Day: パジャマのまま登校してOKな日
- Crazy Hair: 変な髪型で登校する日
- 100day of school:登校から100日をお祝いする日
- 「どこで買えばいい?」への回答:
- 「1回しか着ないかもしれないから安く済ませたい!」という時に頼れるのが、Old Navy や Walmart です。
- 特に Old Navy は、無地のTシャツや各色のバリエーションが豊富で、セールの常連。直前に「明日ピンクの服が必要!」となっても駆け込みやすいです。
- **Dollarama(ダララマ)**も要チェック。イベント用の小物(ピンクのバンダナやオレンジのアクセサリーなど)が1〜4ドルで揃います。



数日前とか急に言われたりするので結構焦ります
紛失防止!お名前シールと油性ペン
カナダの学校やデイケア(保育園)、サマーキャンプは、「とにかく持ち物がなくなる」のが当たり前。
上着や水筒、お弁当箱が迷子にならないための必須アイテムを紹介しましょう。
カナダのお名前シール


私が現地ママから教えてもらって使ってるのかこちら。
Aamazon.caでカスタムで名前とキャラクターを選べば、後日届くのでとっても楽。



お弁当箱やリュック、グッズ系すべてに貼っています。洋服もジャケットなどは貼ってます。洗濯機で洗っても落ちないですし、とってもよき!
カナダの油性ペン


カナダの油性ペンといえば「Sharpie」。
日本のマッキーほどで強くはないですがしっかり油性ペンですし、洋服などはこちらで書いています。



マッキーも売ってますよ!高いけど!
学校グッズまとめ
娘が昨年ジュニアキンダーガーデン(幼稚園)に入る際に必要だったグッズたちを集めています。
現地の先輩ママ友に聞いたおすすめグッズなので、よかったら参考にしてくださいね。



州によりますがオンタリオの学校はお弁当持参です
【Q&A】カナダの子ども服に関するよくある質問
- 冬服(スノーウェア)は何℃対応を買えばいい?
-
カナダの冬服は、タグに対応温度(-20℃、-30℃など)が記載されていることが多いです。お住まいの地域の真冬の気温を確認し、少し余裕を持ったスペックを選ぶと安心です。
- 返品は簡単?
-
はい。レシートとタグがあれば、1ヶ月程度は基本的にどこのお店でも快く返品・交換を受け付けてくれます。ファイナルセールと書かれたものは返品できません。
まとめ
カナダでの子ども服選びは、用途に合わせてショップを使い分けるのがコツ。
普段着は Joe Fresh や Carter’s で賢く揃え、特別な日はカナダブランドでおしゃれを楽しむ。
この記事が、皆さんのカナダでの楽しい子育てライフの一助になれば幸いです!



カナダの子育ていっしょに楽しみましょう~








